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投資信託の種類
- author: フォレックストレードfun
- 2009/01/26 18:28
投資信託の代表的なものを見ることにしましょう。まずは国内の株式を主な投資対象とする投資信託があります。国内の株式を中心に、信託財産の成長を目標に積極的運営を行う投資信託があります。こうした投資信託の場合、株価が実質的な価値より割安であると判断される株式を中心に投資が行われます。こうした投資信託では、株式等を実質的な投資対象とするため、組入株式の価格が下落したり、組入株式の発行会社が倒産する、あるいは財務状況が悪化するといったことも考えられます。そのために基準価額が下落する可能性があります。
いずれにせよ、投資信託では、元金は保証されていないことを忘れてはいけません。さらに投資対象とする国内の株式をさらに細分化して捉えることで、安定性と高リターンを両立させようとする投資信託もあります。例えば、高成長が見込めるIT株、現在の市場では割安と判断できる割安株、そして小型株などを組合わせた投資信託です。市場には、多くの投資機会があります。チャンスを逃さないためには、投資する機会と投資先を逃さないことが重要です。ファンドで投資先を決定する投資信託では、個人と投資するのとは違い、このような様々な投資を少額で行うことができるわけです。
こうしてリスク分散を行っても、投資信託では元本が保証されていないことを忘れてはいけません。安定性を重視する投資信託でもアクティブにリターンを追及する投資信託でも、元本が保証されていないことに違いはありません。さらに国内の債券を主な投資対象とする投資信託もあります。国債、地方債、事業債など、主に日本で発行される円建ての債券に投資する投資信託もあります。
こうした債券に投資する投資信託は安全性が重視されているといえるでしょう。もちろん元本が保証されているわけではありませんが、時に預貯金よりも手堅いといわれることもある投資信託です。例えば、ライフステージの中で、2年後にほぼ確実にお金を受け取りたいが、預貯金では少し目標額に足りないといった場合に役に立つ投資信託といえるでしょう。


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